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アドベントカレンダー 

メリークリスマスデブ。
本日のアドベントカレンダーを担当する「ポケマスの貴公子」ことぬと申します。よろしくお願いいたします。

テーマは「私が今年主催した仲間大会とその感想」です。
①3月9日 「Come back to the 第五世代(第一回ぬカップ)」
②5月2日 「ファンシーカップ」
③7月20日 「Come back to the 第五世代(第二回ぬカップ)」
④8月25日 「イエローカップ」
⑤10月14日 「特殊進化杯」

以上、①から⑤までの大会について、このトゥートに紐づけして述べることとします。

構成は…
①当該大会の紹介
②当該大会の感想
上記2トゥートで1大会を解説致します。
では、よろしくお願いします。

仲間大会開催経緯 

―「ゆけっモルフォン!レヒレを起点に蝶の舞だ!後続にいろめがねムシZをお見舞いしてやれ!」

 ポケットモンスターサン・ムンーンが発売され、相変わらずバトルに明け暮れる毎日。しかし成績は芳しくなく、ふと自分が一番活躍していた過去の栄光を思い出しては悦に浸ることを繰り返していた…ところが!!!

「だい3かいサイユキこうりゅうせん 1~5せだいしばり」という仲間大会を発見。ルールをよく見ると、第五世代の環境を再現した仲間大会であるとのことで、当時を懐かしみ、当時使っていたポケモンを努力値配分、技、すべてをそのままにして出場したらなんと優勝してしまった。

ここから私の仲間大会ストーリーが始まるのである。

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第一回ぬカップ① 

「Come back to the 第五世代(ぬカップ)」
開 催 日:3月9日
登録者数:139人
参加人数:103人

一番最初に開催した仲間大会。ルールは…
・第五世代=ブラック2・ホワイト2で使用可能なポケモンが参加できる(全国図番No.001~649まで)。
・メガシンカ、変化技Z禁止(ジュエル模倣)。
・第六世代以降に登場したもちものの使用禁止(とつげきチョッキなど)。
・第六世代以降、効果が変わった木の実の使用を禁止(体力が1/4減少した際に、1/2回復する木の実など)。
・第六世代以降に登場した、使用可能となったあるいは仕様が変更された特性、技は使用可能(マリルリがはらだいことアクアジェットを両立可能となったこと、あまのじゃくジャローダ等)

第五世代の環境を再現して対戦する、というもの。私は第五世代が大好きであるため、参加者全員の使用ポケモンが集計される最低人数である100人は最低でも集めるべく躍起になっていた。ここの方々にも参加せずとも登録だけはお願いしていた。

以下概要ページ
puwason01.blog.jp/archives/156

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第一回ぬカップ② 

はじめはTwitterで宣伝を繰り返していたが、みるみるうちに拡散され、ツイートインプレッションは最終的に42,000を超えた。
 ポケマスの方にも参加していただき、とてつもない盛り上がりを見せた。
 また、当日は他の実況者が主催する仲間大会と3つも被ってしまい、参加者が分散する中で参加者が100人を超えたことは自身にとっても自信がつく良い経験だった。
 成績は22勝8敗で2位。私は第五世代では滅法強かったという自負があるので、ここで2位であったのはとても悔しかった。主催者が1位の大会はほとんどないので、優勝して賞品のキャリーオーバーを目論んでいたのに、一歩及ばなかった。

以下、総括記事のURLです。
puwason01.blog.jp/archives/167

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ファンシーカップ① 

「ファンシーカップ」
開 催 日:5月2日
登録者数:73人
参加人数:54人

ポケモンスタジアム2に収録されていたファンシーカップを基調としたルール。
・「ポケモン図鑑の表示における、高さ2.0m以内かつ重さ20.0kg以内」「進化するポケモンのうち進化前のポケモン(カメールみたいに1回でも進化したらダメ)」または「進化をしないポケモン」
の2つの条件を同時に満たすポケモンが参加可能。
・進化をしないポケモンのうち、合計種族値が430以上または各能力値のうち100以上の種族値をもつポケモンはPTに1体までしか使用できない。
【禁止要素】
・ミミッキュ、ヨワシ、メテノ、準伝説、伝説の使用。
・ムラっけ。メガシンカ。しんかのきせき。固有ポケモンZ(イーブイZ)。ロトムはノーマルフォルムのみ。

まず、進化前のポケモンが活躍する大会を開催したいと思っていた。育成し直しをするポケモンが多いものの、仲間大会はレベル50まで育成せずとも参加できる点を逆手にとった。

以下概要ページ。
puwason01.blog.jp/archives/172

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ファンシーカップ② 

使用ポケモンが限られていること、ゴールデンウィーク真っ只中であることが影響したのかあまり参加者は伸びなかった。
 ポケマスの方にも参加していただき、それなりの盛り上がりを見せた(定型文)。
 成績は10勝10敗で27位(54人中)。主催者として入賞の邪魔をせず、かつ勝率五分で楽しめるという願ってもいない最高の結果。ツイキャスで20戦すべて配信しました。尚、この大会でせんせいのツメメタモンが誕生しました。
 参加者は伸びなかったにしろ、PT制限もうまく調整できたと思う。大成功でした。
以下、私のPT紹介記事と総括記事。
puwason01.blog.jp/archives/179
puwason01.blog.jp/archives/180

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第二回ぬカップ① 

「Come back to the 第五世代(第二回ぬカップ)」
開 催 日:7月20日
登録者数:177人(最多)
参加人数:131人(最多)

 第五世代環境を再現した仲間大会の第二回。ルールは第一回と全く同じ。開催経緯は…
①私が愛した第五世代環境の大会で、今度こそ優勝したい。
②前回大会は実況者が主催の仲間大会と日程が重なった。
ということで、前回大会以上に盛り上げ、優勝することを目標として開催に踏み切った。

 連日の宣伝ツイート、FF外へ突然の宣伝DM(ロックされた)、ポケマスでもそれは同じで、連日耐え難きを耐えていただいた。
おかげさまで参加者は全5大会の中で最多を記録。レーティングバトル上位ランカーも多数参加しており、非常にレベルの高い大会となった。

第一回に参加していただいた人も多数おり、大盛況の中幕を閉じました。本当にありがとう。

以下、概要ページ。
puwason01.blog.jp/archives/194

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第二回ぬカップ② 

 怒涛の宣伝、皆様のご厚意によりとても参加者が多く、非常に盛り上がった。
 ポケマスの方にも参加していただき、ものすごい盛り上がりを見せた(定型文)。
 成績は21勝9敗で7位(131人中)。優勝かなわず、非常に悔しい。しかし上位入賞者はほぼ全員がシーズンのレーティング2,000以上を達成している上位ランカーであり、第五世代環境であれば私も彼らと亘り合えることの証明となったため、前回大会2位であることも鑑みて実力は示すことが出来たと感じている。
 
 使用したPTは前回と全く同じ。第五世代当時に私が使っていたPTをそのまま再現したものであり、マリルリが使用率1位という当時の環境を再現できたかどうか疑問符がつくところで強さを示すことが出来たのは快挙だと思っている。
 また、どうしてもこの大会を成功させたくて、開催に踏み切った当日から大会終了まで数字をひたすら追う営業職の気分であり、毎日苛まれていたので、大会終了後は解放された気分であった。
 本当にありがとう。
 
以下、総括記事のURLです。
puwason01.blog.jp/archives/199

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イエローカップ① 

「イエローカップ」
開 催 日:8月25日
登録者数:38人
参加人数:22人

ポケモンスタジアム2に収録されていたイエローカップを基調としたルール。
①「進化をするポケモンのうち、全ての未進化ポケモン(タネポケモン)」
②「"レベルアップのみ"によってレベル20までに進化をする"第一進化"のポケモン」
【参加不可ポケモン】
①レベルアップ以外の要素が伴わないと進化をしない、所謂「特殊進化」をするポケモン。
②進化をしないポケモン。
③ベベノム、準伝説、伝説、全てのフォルムのロトム。
④特性ムラっけ。メガシンカ。イーブイZ。
【種族値制限】
合計種族値500以上…Aグループ
合計種族値400以上…Bグループ
合計種族値399以下…Cグループ
①Aグループのポケモンは1体のみ使用可能。使用したらその他の5体はCグループのポケモンでなければならない。
②Bグループのポケモンは3体まで採用可能。しかしAグループのポケモンを使用出来ない。

ルールが複雑かつ進化前のポケモンしか出られないこともあって、参加者は過去最少人数。

puwason01.blog.jp/archives/200

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イエローカップ② 

この大会には反省点があり…
①主催者のやる気がない。
→ブログの表記を何度も間違える等
②ルールがあまりにも複雑すぎる。

 複雑なルールであることはそれだけで参加者を減らす要因となるため、ここを如何にわかりやすく伝えるかが主催者の役割であるが、ぬカップやファンシーカップでは上手くいったもののイエローカップでは非常に苦戦した。
 成績は11勝9敗で9位(22人中)。主催者として入賞者の邪魔をせずいい塩梅だったと思う。逆に言えばここ以外褒められたものではない。
 なんと主催者のやる気がなさすぎて結果発表の記事しかない。PTの公開はしていない。

以下、結果発表記事です。
puwason01.blog.jp/archives/206

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特殊進化杯① 

「特殊進化杯」
開 催 日:10月14日
登録者数:81人
参加人数:58人

通常のレベルアップではなく、何らかの特殊条件を満たした場合に進化するポケモンしか参加できないルール。
→定義は「特殊条件下でレベルアップ」「レベルアップをせずに何らかの条件を満たす」
①「進化の石を使用するもの」
②「通信交換が伴うもの」
③「なつき度が高い状態でレベルアップさせるもの」
④「特定の技を覚えさせるもの」
⑤「特定の時間にレベルアップさせるもの」
⑥「特定の場所でレベルアップさせるもの」
⑦「それ以外に分類される特殊条件下であるもの(3DSを逆さまにする等)」

【使用不可ポケモン】
ロトム全般(進化ではなく"フォルムチェンジ"のため)

ルールは単純明快で、メガシンカもZ技も持ち物も制限なし。上記条件に当てはまりさえすれば良いだけであった。

(ブログの扉絵は必見です。)

puwason01.blog.jp/archives/210

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特殊進化杯② 

 この大会の開催経緯は…
①ぬカップは盛り上がるけれど、万が一失敗した場合第五世代環境を神格化している私の精神が耐えられないため。
②進化前のポケモンばかりの大会はもう飽きたので、進化後のポケモンやメガシンカ、Z技が自由に使えるかつレーティングバトルでも活躍しているポケモンが一部参加可能な大会を開催したい。
と、ルールを模索していたところ本大会の開催が決定。
 ポケマスの方にも参加していただき、ものすごい盛り上がりを見せた(定型文)。
 成績は12勝8敗で19位(58人中)。全ての対戦をキャスで配信し、大いに盛り上がった。ありがとうございます。 
 第七世代最後に主催した仲間大会が特殊進化杯で良かったと思える大会であった。イエローカップでは、死んでも死にきれない。

以下、総括記事のURLです。
puwason01.blog.jp/archives/215

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あとがき 

 仲間大会はニックネームが反映される、ルールを一部制限することでレーティングバトルでは見ないようなポケモンを戦わせることが出来る…等、エンジョイ勢も楽しむことが出来るのがウリ。
 第七世代では5つの大会を主催しましたが、第八世代でもいずれは何らかの仲間大会を主催したいと考えております。
 第七世代の仲間大会はエントリー人数が20人いないと成立しないことから、ポケマスの皆様には登録にご協力いただき、誠にありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします。

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:040: ……………… 

―「ゆけっヒヤッキー!こごえるかぜだ!襷で耐えたところにがむしゃら!」
「ドンファン!みがわりでHP調整してがむしゃら!とどめにこおりのつぶてだ!」
「​ペンドラー!みがわりを張り続けて光の粉で攻撃をかわせ!避けたらがむしゃらだ!」
「ガマゲロゲ!ねっとうでやけどさせるんだ!ステルスロック!そしてがむしゃらだ!」

 仲間大会が終わってもレーティングバトルに明け暮れる日々。ポケモンバトルという括りでは何も変わらないのかもしれないが、仲間大会を通じて素敵な仲間たちと出会うことが出来た。
 まだ第八世代も始まったばかり。戦いは続く…!!

【開催】第三回ぬカップ~第五世代環境を再現した仲間大会~【決定】

Coming soon....

(終)

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